Vero (Japan) - Newsfeed http://www.vero-software.jp/ Vero (Japan) - Newsfeed Thu, 22 Nov 2018 23:25:12 GMT 「WorkNC 2018 R2」をリリースしました! http://www.vero-software.jp/news/articles/WorkNC_2018R2_news 『WorkNC 2018 R2』をリリースしました! 金型向けAutomatic CAM 最新バージョン『WorkNC 2018 R2』を、 8月24日にリリースしました! 『WorkNC 2018 R2』の詳細はこちらから     ... Sun, 02 Sep 2018 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/WorkNC_2018R2_news 「Edgecam 2018 R2」をリリースしました!(2018/8/21) http://www.vero-software.jp/news/articles/edgecam_2018R2_news 『Edgecam 2018 R2』をリリースしました! 旋盤・ミリング・複合加工CAMの最新バージョン『Edgecam 2018 R2』を、 8月8日にリリースしました! 『Edgecam 2018 R2』の詳細はこちらから     ... Mon, 20 Aug 2018 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/edgecam_2018R2_news 「VISI 2018 R2」をリリースしました!(2018/7/27) http://www.vero-software.jp/news/articles/visi_2018R2_news 『VISI 2018 R2』をリリースしました! 設計・製造向けCAD/CAMソリューションの最新バージョン『VISI 2018 R2』を、 7月10日にリリースしました! 『VISI 2018 R2』の詳細はこちらから     ... Thu, 26 Jul 2018 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/visi_2018R2_news 『ヘキサゴンABが、工作機械シミュレーションおよび検証ソフトウェアのメーカーのSPRING Technologies社を買収』 http://www.vero-software.jp/news/articles/hexagonab-acquires-spring-technologies 『ヘキサゴンABが、工作機械シミュレーションおよび検証ソフトウェアのメーカーのSPRING Technologies社を買収』 デジタルソリューション業界において世界的リーディングプロバイダーであるHexagon ABは、工作機械のシミュレーション、ツールパスの検証と最適化、工作機械の管理を通じて加工ワークフローを最適化する統合ソリューションに特化したソフトウェアプロバイダーであるSPRING Technologies社を買収したことを発表しました。そのソリューションは、世界中の大手OEMやサプライヤーで使用されている実績があり、工作機械のパフォーマンスと生産性の最適化による製造プロセスの合理化を支援するものです。   SPRING Technologies社は30年以上に渡り、工作機械にとって革新的なコンピューター数値制御(CNC)ソリューションを先駆けて開発してきた企業です。同社の主力製品ラインであるNCSIMULは、ネイティブのCNCコードプログラミング、CNCシミュレーション、切削とツールライブラリー、CNCプログラミング管理、リアルタイム加工モニタリング、テクニカルコンテンツ公開を提供する、総合的なソリューションです。さらに、航空宇宙、自動車、医療、エネルギー、輸送などのさまざまな製造業分野における機械加工工程を完全に習得することが可能です。   「低コストで次世代製品を生産するには、製造は「スマート」でなければなりません。 SPRING Technologies社の買収により、スマートファクトリーが最終的に実現する自立した接続環境(ACE)戦略がさらに強化されます。」とヘキサゴンの社長兼CEOであるOlaRollén氏は述べています。 「スマートファクトリーソリューションを提供するためには、デジタルと自律性を両立させて現実的な世界とつなげるために加工シミュレーションは必要不可欠なのです。」   SPRING Technologies社は、フランスに本社を置き、アメリカ、ドイツ、中国にオフィスを構える約100人の従業員を要する企業です。同社は今後、Vero Softwareブランドが率いるCAD/CAMおよび生産ソフトウェア事業の一環としてHexagon Manufacturing Intelligence部門内で業務を行う予定です。   SPRING Technologies社は、規制当局による承認が得られ次第、完全に統合される予定です。この度の買収はヘキサゴンの収益に大きな影響を与えるものではありません。 詳細については、下記までご連絡ください。 Maria Luthström(投資家関係マネージャー),Hexagon AB, +46 8 601 26 27, ir@hexagon.com Kristin Christensen(Hexagon ABの最高マーケティングオフィサー), +1 404 554 0972、media@hexagon.com   Hexagon is a global leader in digital solutions that create ... Mon, 18 Jun 2018 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/hexagonab-acquires-spring-technologies Hexagon ABがイタリアのVero Software 販売代理店ProCAMを買収! http://www.vero-software.jp/news/articles/hxgnab-news-procam 『Hexagon ABがイタリアのVero Software 販売代理店ProCAMを買収』 本買収によりHexagonの CAD CAMおよび製造ソフトウェアビジネスユニットの地域プレゼンスを強化 地理空間および産業用エンタープライズアプリケーション全体で生産性と品質を向上させる、情報テクノロジーの世界的リーディングプロバイダーであるHexagon ABは、この度イタリアのCAD CAMソリューションおよび補完ソフトウェアの販売代理店ProCAM Srlを買収しました。1995年設立のProCAMは、HexagonグループのCAD CAMソリューションのスペシャリストVero SoftwareのEdgecamおよびRadanソリューションの販売代理店です。ProCAMはHexagonのManufacturing Intelligence部門の傘下となり、Vero内において業務を開始します。 当初Edgecam専用の販売代理店として設立されたProCAMは、製造ソフトウェアの領域に補完ソフトウェアパッケージと同様にRadanを含めた販売を拡大してきました。社員数15名を擁しイタリアのパドヴァに本社を置く同社は、成長するイタリア市場における各販売店のネットワーク拡大をサポートしています。 「イタリア市場はVeroにとって重要であり、それは我々の将来的な展望でもあります。ProCAMの買収による直接的なプレゼンスの確立は、重要なステップです。20年以上に渡る協業により、ProCAMは我々の顧客のニーズを深く理解している、非常に優秀な販売店であることを証明しています。離れた場所からのリモート管理でなく、イタリアのローカル販売チャネルによる管理は、Veroとお客様双方にとって大きな利益となります。」とVero SoftwareのCEO、Steve Sivitterは述べています。 ProCAMは2018年4月20日を以って完全連結されました。この買収はヘキサゴンの業績に重要な影響を与えるものではありません。 About Hexagon Manufacturing Intelligence Hexagon Manufacturing Intelligence helps industrial manufacturers develop the disruptive technologies of today and the life-changing products of tomorrow. As a leading metrology and manufacturing solution specialist, our ... Fri, 04 May 2018 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/hxgnab-news-procam Hexagon AB がLicom Systems GmbHの独占所有権を取得! http://www.vero-software.jp/news/articles/hxgnab-news-licom 『Hexagon AB がLicom Systems GmbHの独占所有権を取得』 Alphacam販売代理店の取得で、中央ヨーロッパにおけるVero Softwareのフットプリントを強化 地理空間および産業用エンタープライズアプリケーション全体で生産性と品質を向上させる、情報テクノロジーの世界的リーディングプロバイダーであるHexagon ABは、この度ドイツの木工、金属加工、石材加工用Alphacam CAMソフトウェアの販売代理店Licom Systems GmbHの独占所有権を取得しました。同社はHexagon Manufacturing Intelligence部門内で、Alphacamおよびその他製造ソフトウェアソリューションメーカーVero Softwareの一員として業務を行います。 ドイツ・アーヘンに拠点を置くLicom Systems GmbHは、1996年に製造支援ソフトウェアの開発とマーケティングの為、合弁会社として設立されました。2011年には事業の共同所有権を保有する会社が、その後2014年にヘキサゴンに買収されたVero Softwareの一員となりました。社員11名のLicom Systemsは、ドイツおよびドイツ語圏のヨーロッパ地域にサービスを提供するVero Software内の新ビジネスユニットで、Alphacam製品のサポートを継続します。Licom Systems のCEO であるStephan Schneiderは、長年に渡り成功を収めているVero Softwareとヘキサゴンのビジネス協力体制を管理し、新ユニットのマネジメントを行います。 「Licom Systemsの取得により、この重要な市場でのAlphacam事業の明るい未来が保証されます。」とVero SoftwareのCEO、Steve Sivitterは述べています。「アーヘンを拠点とするチームは、木工、金属加工、石材加工産業での豊富なソフトウェアの経験と知識を持ち、拡張してきたVero Softwareチームの一員として、何年にもわたって取り組んできました。Licom Systems GmbHを取得したことで、セキュリティ強化と我々の長期投資および事業開発戦略の基礎を提供します。」 Licom Systems GmbHは2017年12月21日を以って完全連結されました。この買収はヘキサゴンの業績に重要な影響を与えるものではありません。 About Hexagon Manufacturing Intelligence Hexagon Manufacturing Intelligence helps industrial manufacturers develop the disruptive technologies ... Fri, 04 May 2018 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/hxgnab-news-licom 「Edgecam 2017 R2」をリリースしました! http://www.vero-software.jp/news/articles/Edgecam_2017R2_news 『Edgecam 2017 R2』をリリースしました! 旋盤・ミリング・複合CAMソリューションの最新バージョン『Edgecam 2017 R2』を、11月1日にリリースしました。 『Edgecam 2017 R2』の詳細はこちらから     ... Fri, 17 Nov 2017 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/Edgecam_2017R2_news 「WorkNC 2017 R2」をリリースしました! http://www.vero-software.jp/news/articles/WorkNC_2017R2 『WorkNC 2017 R2』をリリースしました! Automatic CAD/CAMソリューションの最新バージョン『WorkNC 2017 R2』を、10月31日にリリースしました。 『WorkNC 2017 R2』の詳細はこちらから     ... Fri, 17 Nov 2017 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/WorkNC_2017R2 「WorkXplore 2017 R2」をリリースしました! http://www.vero-software.jp/news/articles/WorkXplore_2017R2_news 『WorkXplore 2017 R2』をリリースします! スマートエンジニアリングビューワの最新バージョン『WorkXplore 2017 R2』を、10月25日にリリースしました! 『WorkXplore 2017 R2』の詳細はこちらから     ... Thu, 09 Nov 2017 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/WorkXplore_2017R2_news 「中小企業設備経営強化税制」該当設備認定のお知らせ http://www.vero-software.jp/news/articles/keieikyoka NEW「中小企業経営強化税制」該当設備認定のお知らせ         -----新規導入や増設をご検討中のお客さまへ-----           今が、設備投資を決断するチャンスです!   弊社の設計・製造ソリューションCAD/CAM『VISI』、Automatic CAM『WorkNC』、部品加工向け旋盤・ミリング・複合加工CAM『Edgecam』、部品加工向け知識ベース三次元CAM『Surfcam』は、「生産性向上設備投資促進税制」から改組しまして、「中小企業者向けの税制措置」として中小企業庁が掲げる【中小企業経営強化税制】の該当設備として認定を受けました。 設備投資をご検討中のお客さまは、ご決断のチャンスです! 以下をご確認の上、ぜひこの機会にご申請ください。 ---------------------------------------------------------------------------------- ●即時減価償却 または 税額控除7%(資本金3,000万円以下の企業様は10%) [期間] 平成30年度末まで ※詳細はJISAのWEBサイトをご参照ください。 ---------------------------------------------------------------------------------- 証明書発行のご依頼やご不明な点に関しましては、弊社営業担当までご連絡ください。 E-mail:info.jp@verosoftware.com / TEL:03-5777-2045   ... Tue, 04 Apr 2017 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/keieikyoka 合併のお知らせ - ヴェロソフトウェア株式会社・株式会社セスクワ http://www.vero-software.jp/news/articles/information-VeroSoftware-Sescoi 「合併のお知らせ」 2017年2月吉日 お取引先各位                                                                                          ヴェロソフトウェア株式会社                        代表取締役                                                                 スティーブ・シヴィター 合併のお知らせ 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、ヴェロソフトウェア株式会社と株式会社セスクワは、2017年4月1日をもちまして合併することになりました。 合併後は、ヴェロソフトウェア株式会社が存続会社となり、事業継続してまいります。 今後も新体制のもと一層の社業発展に努力いたす所存でございますので、何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 敬具   ... Fri, 24 Feb 2017 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/information-VeroSoftware-Sescoi PartXploreの製品名変更のお知らせ http://www.vero-software.jp/news/articles/info-PXPtoWXP 「製品名変更のお知らせ」 2017年2月吉日 お客様各位                                                                                         Vero Softwareグループ ヴェロソフトウェア株式会社/株式会社セスクワ 「製品名変更のお知らせ」   Vero Softwareグループより大切なお知らせです。 誠に勝手ながら、この度、「PartXplore」は装い新たに、『WorkXplore』へと製品名を変えることとなりましたので、ご連絡申し上げます。 Vero Softwareでは、全Vero Software製品群との併用が可能なソフトウェアとして、「PartXplore」を開発・販売促進してまいりました。 世界中へブランドを浸透させている最中ではありますが、 「PartXplore」は、(【Part】=一部)のみで活用するものでなく、 業界業種問わず、さまざまな業務に幅広く対応できる(【Work】=働く・取り組む)製品へと進化をしており、 より、製品のコンセプトに近い認識をしていただくべく、製品名を『WorkXplore』へ一新し、展開していくこととなりました。 ●製品名 (旧)エンジニアリングコミュニケーター 「PartXplore」 ↓ (新)スマートエンジニアリングビューワ『WorkXplore』 WEBページも既に『WorkXplore』へ切り替わっております。 >http://www.workxplore.jp   【PartXploreをご使用いただいているユーザー様】 この度、グループにおける「PartXplore」製品の将来性を考え、製品名を『WorkXplore』へ一新することとなりましたが、既にご使用いただいているユーザー様は、これまで通り製品をご使用いただけますのでご安心ください。 製品名が変わります2017版は、今もなお継続的に開発を進めておりますので、機能・スペックともに向上したものをご使用いただけることと存じます。 突然のことで大変ご迷惑おかけしますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。     ... Wed, 01 Feb 2017 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/info-PXPtoWXP 合併のお知らせ - ヴェロ・ジャパン株式会社・エッジキャム株式会社 http://www.vero-software.jp/news/articles/information-VeroJapan-Edgecam 「合併のお知らせ」 2016年12月吉日 お取引先各位                                                                                          ヴェロ・ジャパン株式会社                        代表取締役                                                                 スティーブ・シヴィター 合併のお知らせ 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、ヴェロ・ジャパン株式会社とエッジキャム株式会社は、平成28年12月27日をもちまして合併することになりました。 合併後は、ヴェロ・ジャパン株式会社が存続会社となりますが、社名を ヴェロソフトウェア株式会社と変更して事業継続してまいります。 今後も新体制のもと一層の社業発展に努力いたす所存でございますので、何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 敬具   ... Tue, 13 Dec 2016 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/information-VeroJapan-Edgecam VISIは金型メーカの業務拡大に不可欠 http://www.vero-software.jp/news/casestudies/Volker-Gehlem-VISI-Vero VISIは金型メーカの業務拡大に不可欠 Vero SoftwareのCAD/CAMシステムVISIを使う事で、ドイツの金型メーカはプロジェクト費用を大幅に削減し、革新的な設計案を容易に適用する事が出来るようになりました。   VelbertにあるVolker Gehlen Werkzeugbau社は、30年もの間プレスと絞り業界で革新的なソリューションを提供して来ました。また同時に、絞り部品製造会社の買収、新しい機械の導入、そして新しい製品系列を追加する事により力を増してきました。   “VISIのお蔭で、容易に設計構想を適用し、金型の最適化時間を短く出来るので、結果的に顧客のプロジェクト費用を劇的に削減する事が可能となりました。” 取締役 Volker Gehlen 取締役Volker Gehlenは、成功の極めて重要な要因は、全てのCAD/CAM業務を、VISIが提供する統合3次元金型設計製造ソリューションで統一した事、と断言します。彼らが変化を求めていた時に、最有力候補に挙がったのが、CADとCAMの首尾一貫した操作哲学を提供するVISIでした。「VISIの試験使用、及びドイツのVISI代理店Mecadatによるトレーニングの後、我々は最終決断を下しました。VISIは操作が容易で直観的に使えるので、早くも数日後には顕著な効果が出始めました。」   Volker Gehlen Werkzeugbau社は、ヨーロッパの顧客に技術指導、試作品製作、そして金型の試作と試験を含む包括的なソリューション提供を行っています。そして、彼らはVISIのお蔭で常に競争の先頭に立っている事が出来ると言います。「我々は、これまでCAD/CAMに多大の投資を行って来ましたが、現在は金型設計にVISIを独占的に使用しています。今は、これ以外の状況を想像する事は出来ません。」 3人の金型設計者の端末には、それぞれVISI Modelling、プレス金型ストリップレイアウト用VISI Progress、そして3次元金型構築用モジュールがインストールされています。設計製造担当Lukas Gehlenは言います。「Parasolidカーネルと曲面モデリング機能を統合したハイブリッドモデリング機能により、どの様な種類の形状に対してでも、より早く、より柔軟な作業が可能となりました。」 他の2台の端末では、VISI Modellingと3次元加工機能を使って、会社が保有する4台の工作機械(HurcoとDMU)を駆動する加工用NCデータを作成します。さらに最近では、最新のSodickワイヤ加工機(3台)を駆動するNCデータを作成するためにVISI PEPS-Wireを追加購入。その内の1台AQ 1200 Lは、4.5フィート幅以上で4トンまでの金属を加工する事が出来ます。 他に利用しているモジュールとして、加工を自動化するためのVISI Compassがあります。VISI Compassは、形状を自動認識して穴開け加工、切削加工、ワイヤ加工用データを自動作成します。最後に、現場ではVISI Viewerを使ってペーパレスでCADモデルの検証を行い、個々の部品がどこに適合するかを確認します。 しかし、彼らは単に高品質の金型を提案するだけではない、と言います。「我々は、最初の構想から最終製品に至るまで顧客を支援します。そして、初期の段階で部品が適切に機能するかどうかを確認するために、VISIは工程の初期段階で実現性の検証と3次元評価に重要な役割を演じます。」 VISIは、顧客から支給される3次元CADデータの編集にも使用されます。そのデータはProJet HD3500 3次元プリンターに送られ、完全に機能し目的に適った最大300mm のUV硬化アクリル製試作部品を作成します。「我々は3次元プリンターを使って、最大値の偏差0.2%、肉厚偏差10µの精度で、可動部品を含む組立構造全体を作成する事が出来ます。もし、プレシリーズモデルの注文を受けた時は、最初に3次元プリンターで作成するので、顧客はその試作モデルの大きさ、形状、機能性に関する試験を実施する事が出来ます。その後我々は、金属製部品50個を提供するので、顧客は試作金型作成やその修正に高価な費用を掛ける事なしに、形状を試験し、開発段階で利用する事が出来るのです。」 彼らの伝統的な金型製作とプレス部品製作は、200トンプレス機の購入によりさらに強固な物となりました。この先端機械は、ラム速度と加速度を柔軟に適応するサーボ駆動装置を持ち、駆動力を抑えつつも従来と同じ時間内に60%も多くの部品を生産します。「我々は、現実的な生産条件の元で、新しく開発した金型の試験と最適化を行い、顧客に直ぐにでも使用可能な実証された金型を提供する事が出来ます。」 最後にLukas Gehlenが話をまとめます。「我々は金型をさらに効率良く設計製造するために、全面的にVISIを使用しています。その結果、我々は顧客の要望に柔軟に対応する事が出来るのです。」彼は、顧客のファイルをシームレスにVISIのモデラーに取り込む事が出来るという事実は、従来プロジェクトに掛かっていた時間に比べ、とてつもない時間短縮になる事を意味する、と言います。「VISIのお蔭で、容易に設計構想を適用し、金型の最適化時間を短く出来るので、結果的に顧客のプロジェクト費用を劇的に削減する事が可能となりました。」   ユーザー情報: 会社名: Volker Gehlen Werkzeugbau GmbH Web: www.volkergehlen.de   導入効果: 単独生産ソリューションで、より迅速な製品開発と、より効率的な革新を実現。 VISI ... Mon, 15 Jun 2015 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/casestudies/Volker-Gehlem-VISI-Vero Vero Softwareは英国女王賞(Queen's Award)を受賞 http://www.vero-software.jp/news/articles/vero-softwarequeens-award-for-enterprise Vero Softwareは英国女王賞(Queen's Award)を受賞 Cheltenhamを拠点とするVero Softwareは、2014年12月に国際貿易ビジネス部門の英国女王賞(Queen's Award for Enterprise)を受賞しました。これで、過去4年で2度目の受賞となります。 Vero Softwareは、製造業向けのコンピュータソフトウェアを開発しています。 今回の賞は、直近3年で輸出金額が218%増加し、£34 million(約62億円)に達した業績に対して与えられました。 現在、英国で最も規模の大きい民間企業の1つであるVero Softwareは、その売上の75%を海外に輸出しています。 Vero Softwareは、金型の設計と製造、部品加工、板金の設計と加工、石材と木材の加工に特化したソフトウェアを開発し、販売しています 顧客は、多国籍企業から中小企業までさまざまです。 Vero Softwareは、英国、イタリア、フランス、日本、米国、ブラジル、オランダ、中国に現地法人を構え、世界45ヶ国に製品を供給しています。 Vero Softwareは、英国の大学と研究開発と教育の分野で幅広い協力関係にあります。(出典:英国SouthWest Business誌)     (写真)英国グロスターシャー州総督Dame Janet Trotterが、Vero SoftwareのCEOであるSteve Sivitterに、英国女王賞(Queen’s Award for Enterprise)を授与。 ... Thu, 15 Jan 2015 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/vero-softwarequeens-award-for-enterprise VISIでスケルトン選手にメダルとタイトルを http://www.vero-software.jp/news/casestudies/VISI-and-Bromley-Sports VISIでスケルトン選手にメダルとタイトルを 過去20年で英国の最も優れたスケルトン選手は語ります。試合で常に最高の選手であり続けるためには、VISIのCAD/CAMアプリケーションが不可欠だと。「世界で最高の選手になるためには、世界で最高のソフトウェアが必要です。」   時速90マイルで滑ってもボブスレイコースに投げ出されないような最先端の小型そりを、Kristan Bromleyは次期冬季オリンピックを念頭に英国、ノルウェイ、ロシア、スイス、韓国を含む22カ国向けに設計製造しています。   “高い性能を得るためには、細かい作業が必要です。そして、選手のオリンピックメダル獲得を手助けする会社にとって、最高の選手を支援するためには、最高の物が必要なのです。” Kristan Bromley Kristan Bromleyは、世界チャンピオン1回、ワールドシリーズタイトル2回、数多くの英国タイトル、そしてヨーロッパチャンピオン3回の実績の持ち主です。2008年には、同一シーズンに世界選手権、ヨーロッパ選手権、ワールドカップを制覇した歴史上初の選手となりました。英国のマスコミは彼の事を氷博士と名付けました。何故なら、彼は“スケルトン・ボブスレイの性能に影響する要因”という論文で、ノッティンガム大学から博士号を取得したからです。   Kristan Bromleyの会社“Bromley Sports”は、海外の選手に100から200の特注そりを出荷していますが、現在はわくわくするような新しい雪上スポーツ“ベースボーディング”向けのそり(特許取得済み)の開発・設計を行う事で、娯楽向けの分野に移行しつつあります。 「今後2、3年の内に、我々は単なる少量生産特注オリンピック向けそりの提供から、大衆市場向けに最大10,000台のベースボード製造に軸足を移していきます。我々の使命は、世界で最先端の滑走スポーツ用製品メーカーになる事です。」 さらにKristan Bromleyは、Vero SoftwareのVISIは会社の将来にとって重要な設備であると言います。「VISIは、高精度部品と炭素繊維レイアップ金型作成に不可欠です。」 ベースボーディングは近年カナダのウィスラー・オリンピック公園で導入されましたが、Kristan Bromleyはそれを、整備されたコースを雪面ぎりぎりの低い重心で、最適滑走動力学を可能にする特許取得済みのボードに乗って滑り降りる“雪上のボディー・ボーディング”と呼んでいます。「ベースボードは低摩擦の湾曲した底面と平行のランナーを持ち、足と僅かな上体の動きで容易に操縦出来る、非常に機敏なボードです。それは、雪の行楽地を訪れ、驚く程の興奮を呼び起こす頭を前にして滑るスケルトン競技を経験したい家族にとって、安全な娯楽となっています。」 ベースボードは非常に軽量ですが、強靭で洗練されています。「この製品は熱可塑性プラスチック複合材で支えられ、零下マイナス30℃の温度にも耐えられる超強靱な3次元構造で出来ています。」 Bromley Sportsは、非常に競争の激しいスケルトン競技の世界でその名前を決めました。「我々は、選手がオリンピックでメダルを競うための道具を提供していますが、VISIは高性能のそりを作成するための重要な道具です。何故なら、性能を改善し、限界を押し広げてくれるからです。空力抵抗を5%減らす事で、滑走時間を10分の1、10分の2、または10分の3秒減らす事が出来るので、それにより選手を10位から金メダルへ押し上げる事も充分可能になります。」 スケルトンを構成する60以上の炭素繊維とステンレス鋼部品、そしてベースボードの大量生産を考慮すると、全て社内で作業する必要があった、と彼は言います。以前は、ほとんどの金型作業を外注に出していましたが、彼は金型の設計と製造を社内で行う事により、新しい設計を考案して製品をより早く開発し、そしてより効率的に改善出来る事に気が付きました。 それを実現するために、彼らはNikkenの4軸ロータリーテーブル搭載のDoosan DNM 650 VMCを購入。VISIの多軸加工機能を使って駆動する事で、複雑な金型設計と角注形状部品の加工が可能となりました。「VISIチームは我々にソフトウェアの使い方を説明し、我々のやる気を起こして工作機械を使って作業が出来る所まで来ました。VISIの技術者の持つ加工知識はすこぶる有益で、 彼らの支援なくしてはこんなに短期間で製品を世に出し、ワールドカップで選手にメダルを取らせる事は出来なかったでしょう。」 Kristanと彼の兄弟Richardが2000年に設立した会社では現在、スケルトンとベースボードの全ての部品作成にVISIを使用しています。「製品を成り立たせているのは部品だけではありません。我々は、製造工程を支える全ての設備をVISIで開発しています。それは、金型と治工具です。」 国際スポーツ連盟 Fédération Internationale de Bobsleigh et de Tobogganing (FIBT) が定めているスケルトンに関する規則は、製品を作成するための数多くの材質の使用を許可しています。「技術は、選手の競技結果を左右する重要な要因の一つです。同様に、F1ドライバーは最高の車がなければワールドチャンピオンには成れません。スケルトン競技選手は、最高のそりがなければ、オリンピックメダルとワールドタイトルの獲得は難しいでしょう。」   そりを選手の体形に合わせるのも開発の仕事です。「我々は、人間工学を使って選手自身の肩と膝の圧力点を反映するそりを設計します。」Bromley Sportsは、選手の体形を計測し取り込むために、Hexagon MetrologyのレーザースキャナーROMER Absolute Armを使用しています。「我々は選手の体形をスキャンし、流体力学解析用の正確なメッシュデータを1時間以内に作成します。」 Creoで設計が完了すると、そのファイルを途切れなくVISIに取り込み、加工データ作成作業に取り掛かります。「VISIは極めて強力かつ柔軟なシステムですが、同時に非常に使い易いシステムでもあります。炭素繊維複合材用の新しい金型を加工する時は、複数の異なる加工方法を使用し、複数の異なる工具軌跡を処理する事が重要です。選手のメダル獲得を手助けするために要求精度を達成するには、一連の単純な工具軌跡を使って加工した金型は通用しない事がわかりました。我々は、加工時間を削減し、磨き作業を最小限に抑える高水準の表面仕上げ加工で部品を作成するために、工具軌跡を調整します。」   そしてKristan ... Thu, 25 Dec 2014 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/casestudies/VISI-and-Bromley-Sports VISI - KA Tooling業務拡大のためのシステム http://www.vero-software.jp/news/casestudies/ka-tooling-the-tool-for-ka-expansion VISI - KA Tooling業務拡大のためのシステム Vero Softwareは、6,500平方フィートの新しい敷地に最近引っ越したモールド金型メーカーにとって、無くてはならない会社です。KA Toolingは、VISIのお蔭で自信を持って特注射出成形金型作成の要求に応えるための新しい工作機械を購入し、同時に広い敷地に引っ越す事が出来ました。   取締役 Alex Hillは、VISI導入後は以前使用していたソフトウェアに比べて格段に早く仕事をこなせるようになった、と言います。「最初にVISIをインストールした時、処理速度と精度が改善され、より多くの仕事をこなせる事に気付きましたが、依然加工現場の敷地広さや工作機械数の制限に悩まされていました。」 KA Toolingは、夏にレスターシャー(Leicestershire)の新しい敷地に引越し、新たに3台の工作機械を導入しました。現在Hurcosを4台、VMX42とVM10を各2台ずつ、2メートルx 800のストロークを持つHaas VF7を1台、Cincinattisを数台、そしてMitsubishi EX放電加工機1台を保有しています。   “我々は、アルミニウム市場で費用削減と時間短縮を目的に、最新技術を最大限利用していますが、正にVISIのお蔭でこの目的を達成し、最高品質の成形品を作れるようになりました。” 取締役 Alex Hill   KA Toolingでは、VISI ModellingとVISI Machiningを4ライセンス、VISI Viewerを1ライセンス、そしてVISI Mould、VISI Electrode、Flow-Lite、Compassをそれぞれ1ライセンスずつ使用しています。   「我々は、アルミニウム市場で費用削減と時間短縮を目的に、最新技術を最大限利用していますが、正にVISIのお蔭でこの目的を達成し、最高品質の成形品を作れるようになりました。以前は、顧客の製品を市場投入するのにまずアルミニウム金型を作製して50回程度試し打ちした後、その金型をP20鋼鉄製金型に置き換えていましたが、その時代は終わりました。現在、顧客は我々が提供したアルミニウム金型を使って、成形品を50万個以上作成しています。」 KA Toolingは毎年100以上もの高精度金型を製造する中で、VISIのCompassは、ボルスターセット製造工程を自動化するのに特に重要な役割を担っている、とAlex Hillは言います。「Compassは、ボルスタープレート内の異なるフィーチャーに対して事前にパラメータを設定するルールベース加工です。Compassのお蔭で、ボルスター生産のために2台ではなく、たった1台の工作機械で間に合っています。」 「我々は顧客に期待されるサービスを提供します。金型製造に関してほとんどの会社が4週間から5週間の見積もりを出す中、我々は開始から終了まで2週間で済む提案をします。だから顧客は我々の所に来るのです。従って、モールド金型生産納期が1週間しかない時は、ボルスタープレート製造に2、3日も掛かり切りに成る余裕はないのです。」 「ボルスターアセンブリは、各プレートに割り当てられた全てのフィーチャーを持っています。 そして、各プレートの加工データを個別に作成する代わりに、我々はボタンを1回押すだけでボルスターセット全体の加工データを作成する事が出来ます。」 モールド金型の複雑度に応じて、設計部長Kien Chungは、シミュレーション、樹脂充填解析、最適ゲート位置検討、ウェルドラインとエアートラップ確認、その他ガス問題検証のために、樹脂流動解析ソフトウェアVISI Flow-Liteを使用します。「我々は、より技術的要求の高い金型を作成する必要がある時にVISI Flow-Liteを使用します。何故なら、VISI Flow-Liteは部品の成型性を事前検証するために必要な情報を、全て提供してくれるからです。」 「金型設計前にテーパ角や肉厚断面などの関連要因を解析するため、VISI解析機能を直接利用する事もあります。金型設計を行った後に、肉厚が厚過ぎたあるいは薄過ぎた、またはテーパ角がゼロであった、などの状況に遭遇したくはありません。」 「VISIを使う事で、設計時間が平均して2日から1日以下と半分に短縮されました。VISI Mouldを導入する前は、社内で行っていた金型設計の比率は4分の1程度でしたが、現在KA Toolingでは金型設計の約90パーセントを社内でこなしている事になります。さらに、部品発注が極めて効率的になりました。データベースに保存されているHASCOやDME等の標準サプライヤ部品を使っているので、部品発注はリストから部品を選択するだけで済みます。」 「金型設計が完了した後、2次元図面を作成して顧客に送ります。また顧客が必要とするなら、VISIから3次元モデルを指定のネイティブCAD形式で出力して、それを送る事も出来ます。全てが承認された後、9台の工作機械を操作する3人のオペレータに金型加工作業が引き渡されます。」 現在、VISIの3次元加工機能は製造工程に無くてはならない機能です。ソフトウェアは複雑な3次元モデルに対して、実際の加工に適した信頼性の高い工具軌跡を作り出します。専用高速切削加工機能と工具負荷を減らす平滑化アルゴリズムにより、極めて効率的なNCデータを作成してサイクル時間を短縮し、生産性を改善して継続的に高品質モールド金型を製造する事が出来ます。 「VISIには多種多様な3次元加工方法があります。これらの機能を強力な削り残り加工機能と共に使用する事で、エアカットと加工データ作成時間を減らす事が出来ます。」 Alex ... Thu, 04 Dec 2014 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/casestudies/ka-tooling-the-tool-for-ka-expansion WorkNC CAM and WorkXplore 3D Viewer Boost Efficiency at Heck & Becker GmbH http://www.vero-software.jp/news/casestudies/WorkNC_CAM_WorkXplore_Boost_Efficiency_Heck_Becker WorkNC CAM and WorkXplore 3D Viewer Boost Efficiency at Heck & Becker GmbH Die-cast aluminum components, which play a central role in the production of lightweight engines and transmissions, are in demand today as never before. That’s good news for Heck & Becker, a forerunner for die-cast mold production that ... Fri, 21 Nov 2014 00:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/casestudies/WorkNC_CAM_WorkXplore_Boost_Efficiency_Heck_Becker VeroとHASCOはInterplasで共同デモを実施 http://www.vero-software.jp/news/articles/Vero-and-HASCO-collaborate VeroとHASCOは協調設計のデモを実施 モジュラー型標準モールドユニットと付随部品で業界をリードするHASCOは、Interplasでの自社ブースにおいて、Vero SoftwareのVISIとHASCOライブラリを使用して、どのようにデジタルデータを活用すれば、設計と製造工程を自動化出来るのかを紹介するデモを行います。   Hascoは、効率的なモールド金型設計と構築の重要性を認識しています。Veroとの協力関係は、我々のサービスをさらに拡張してくれるでしょう。 デモは折り畳みコアを持つデュアル射出成形金型に関するデモで、VISIの設計機能と標準部品、そしてHASCOカスタム製品を協調して使うデモを通じて、3次元開発の大いなる利点を紹介します。標準金型プレートとキットに加え、システムプレート、ガイドピラー、イジェクターピン、折り畳みコア、ホットランナー関連部品の主要サプライヤーとして、HASCOは、生産性、品質、革新性を最大化するために金型作りを簡素化・標準化します。   VISIは該当する2次元図面ビュー、部品表情報、そして加工情報と一緒に、膨大な内部HASCO部品をサポートしているので、顧客は彼らが使用するプレートを自動で加工する事が出来ます。ユニバーサルモジュールあるいはオンラインストアから外部HASCO部品を読み込めるのに加え、HASCOのDAKOアプリケーションを使えばVISIのWKFネイティブファイルを作成する事も出来るので、金型設計時にそのファイルを自動で取り込めます。   Veroとのパートナーシップに関してHASCO最高経営責任者のNeil Moseleyは言います。「Hascoは、効率的なモールド金型設計と構築の重要性を認識しています。Veroとの協力関係は、我々のサービスをさらに拡張してくれるでしょう。」   VeroとHASCOの共同デモは、9月30日から10月2日までBirminghamで開催されるNECのホール4、ブースA12で見る事が出来ます。モデル解析、樹脂流動解析、そして3次元金型設計など他のVISIアプリケーションのデモは、ホール4、ブースA6のVeroブースで行われます。   HASCO:ホール4、ブースA12 VISI:ホール4、ブースA6   ... Sun, 31 Aug 2014 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/articles/Vero-and-HASCO-collaborate VISI - 最も説得力のあるソリューション http://www.vero-software.jp/news/casestudies/VISI-Meindl-Kohle VISI - 最も説得力のあるソリューション 長い歴史を持つバイエルンの金型メーカーは、成功の秘訣は2つあると言います。常に自分自身を改革する事、そして板金用金型設計と4軸と5軸のCNCマシン用加工データ作成のためにVISIのような業界に特化した最新技術を導入する事であると。   Meindl-Köhle Umform und Systemtechnik社は、1928年に精密金型の製作を開始し、1990年に金型製作ビジネスを補う目的で部品生産へ活動分野を広げました。Landsbergにある59,000平方フィートの生産施設で、彼らは様々な業界向けに圧延された複雑な板金部品の製作に従事し、そのいくつかは組み立ても行っています。社内の金型製作部門では、VISIを使って、金型設計、シミュレーション、順送金型とトランスファー金型の切削加工及びワイヤ放電加工用NCプログラミング作成を行っています。   彼らはフレキシブル生産システムを適用しているので、プロトタイプ加工、治具製作そして金型製作における明確な区別が存在しません。取締役Heinz Kleberは言います。「自動車業界の取引先として成功するには、実際のところ日常的にあなた自身を改革する必要があります。顧客は、我々の創造性と柔軟性を高く評価していると同時に、何十年にも渡り構築して来たビジネスの継続性と我々の専門知識を頼りにしています。」   “我々は、VISIの処理の流れとメニュー構造が大いに気に入っており、その処理の流れは正に技術者が考えるやり方と同じです。VISIは、樹脂と板金処理に必要とされる全ての機能をサポートしているので、我々は3次元設計の価値を十分活用する事が出来ます。” 取締役 Heinz Kleber Heinz Kleberは言います。実際はVero Softwareから購入したVISIを、CADからCAMまで全ての業務で使用しています。つまり1つ屋根の下、彼らはプロトタイプから生産物まで何でも提案出来る事を意味しています。   この領域における彼らの強みは切削加工、研削加工、放電加工であり、毎年12から15もの大型の順送金型とトランファー金型の設計、製造、組立を行っています。交換可能なパレットシステムを持ち、X軸方向のストロークが最大1,250ミリメートルのマザック・マシニングセンター6台を使って重要な切削加工を行い、最大3.5メートルまでの大型部品はMecofベッドタイプ切削機を使って加工を行っています。   金型製作は、主に垂直スピンドル方式3軸Hurco VMX42を使って行い、トレーニング用ワークショップでは小型Kunzmann切削機を使用します。3台のファナック制御のワイヤ放電加工機と電極放電加工機を、他の重要な金型製作工程で使用しています。その他、最新のプレス、スタンピング、ニブリングマシン、さらに3次元レーザー溶接ロボットを社内の金型製作加工機として運用しています。   Heinz Kleberは言います。業界に特化した多くのVISIモジュールは彼らの要求を満たし、それに加えドイツのVISI代理店Mecadatによる技術サポートが、彼らにVISIが最も納得の行くソリューションである事を確信させ、金型製作用システムとしてVISIに切り替える決断を後押しした決定的な要因となりました。「我々は、VISIの処理の流れとメニュー構造が大いに気に入っており、その処理の流れは正に技術者が考えるやり方と同じです。VISIは、樹脂と板金処理に必要とされる全ての機能をサポートしているので、我々は3次元設計の価値を十分活用する事が出来ます。」   「VISIのAdvanced Modellingモジュールには、我々の業務に本当に役立つ多くの機能がありますが、特に板金部品のスプリングバックを事前に補正するオプション機能は特筆に値します。」   事前の打ち合わせでも、例えば一貫した部品寸法公差を完全バッチ処理出来る機能に対して顧客の期待は高い物がありました。「VISIを使って事前に部品のシミュレーションを行う事で、設計と品質会議で数字を確約する事が出来ます。それは我々に、物事がうまく行くかどうかを判断する上での自信を与え、その段階で技術的に正しい情報を提供する事が可能になります。これは過去においては不可能でした。」   主要VISIアプリケーションと一緒に、見積もり用にVISI Blankを使用しています。これは、VISI Blankを用いて、主にスタンピング金型で使用するブランク材をどの位の大きさに切断したらいいかを計算するためです。金型製作部門長Karl Sichingerは言います。「顧客は通常3次元CADモデルを提供出来るので、我々はそれをVISIに取り込み、もし時間が最優先課題ならば、VISI Blankでそのモデルを平面展開し、FEM(有限要素法)を使って展開した平面の輪郭を求めて、しわや割れなどの問題が起きそうな箇所を強調表示します。」   注文が確定したら、直ちにVISI Modellingを使ってモデルを作成し、その後VISI Progressアプリケーションで3次元ストリップレイアウトを作成して曲げ工程を定義した後に、金型構造の構築を始めます。   設計が完了すると図面を自動で作成し、それを金型製作部門に引き渡します。設計チームが作成したNC加工データはサーバーに保存され、そのデータを現場の工作機械オペレータが引き出して加工を行います。Meindl-KohleにはCAM作業端末が3台あり、VISI 5軸加工モジュールがネットワークライセンスの元で稼働しています。これは、VISIを社内の至る所で柔軟に配備出来る事を意味しています。   Heinz Kleberは言います。「VISIを使う事で、1つ屋根の下、プロトタイプから生産物まで何でも提案する事が出来ます。我々は、常にプロジェクトの最も早い段階で相談に乗るようにしています。そうする事で、我々の製造に関する専門知識を、部品とアセンブリの設計に反映出来るからです。VISI ProgressとAdvanced ... Wed, 20 Aug 2014 23:00:00 GMT http://www.vero-software.jp/news/casestudies/VISI-Meindl-Kohle